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10月14日晴れ

cakesで『鶴瓶のスケベ学』というものを読んだ。

その中で「美意の案配」という故事を知ることができた。

全て上が決めることでそれをどう捉えるかでプラスにもマイナスにもなるんだなと思った。

心が軽くなった。

 

職場で本部社員とこの仕事に就いたきっかけの話をした。

私はやじるしを全て自分に向けてしまうため店長職を務めるのに限界を感じた。

その話に対して本部社員はやじるしを自分に向ける人はどこに行っても通用する。今の能力はとても魅力的で生かすことが良いに越したことはないが、それをしなかったとしてもうまくやっていけますよ。と言ってくれた。

 

すごく背中を押してもらえた。

 

 

夜、メールをしていると生き方が立派かどうかの話をしている中で、しっかり考えて毎日を過ごしてるつもりでも振り返ってみると、何を考え頑張っていたのか言葉にすることができない。という自分の生き方のクセみたいなものに改めて気づいた。

 

適当という言葉は悪いイメージが強いが、肩に力が入りすぎるからいつも3割くらいは適当を持って生きていくくらいがちょうどいいのかもしれない。

 

明日死ぬかもしれないし昨日のことは分かっても明日のことは分からない。

なんだろう?怖かった世界が少しデフォルメされたように思えた。

今の自分はウルトラマンかもしれない。